ハイアールアジア(株)より、独自の「スマートエアカーテン」機能を搭載した、定格内容積501Lの超大型冷凍冷蔵庫:AQR-FG50Dが、オープン価格にて、2014年10月下旬から発売されます。

1)業務用ショーケースのの技術を応用した「スマートエアカーテン」機能を搭載
扉のないオープンタイプのショーケースが採用している、上から下に循環する冷気の流れで食品の鮮度を保持する技術に着目(図1)。冷蔵室のドアを開閉した時に庫内天面のフラップが開き、専用ファンが回転し冷気が上から下に流れて、冷気のカーテン効果をつくることによって庫内の冷気漏れと温度上昇を抑えます。(図2)

冷蔵庫内の温度が安定することで、生鮮食品の鮮度の劣化や栄養素の減少を抑えることになります。
2)低温保存で鮮度長持ち、使いやすい大容量24L「トリプルフレッシュルーム」
約-1~2℃の低温冷蔵、収納力、整理のしやすさを追求した「トリプルフレッシュルーム」を採用。(図4)
上段の一番大きな容器は、ワイドな幅57cm内径寸法なので、今まで入らなかったような大きなファミリーパック用の食品トレイを入れたり、食品の種類で分けて使うことが可能です。
また、それぞれの容器を薄型にして2段にすることで整理のしやすさを追求。
上段は納豆の3段パックが入る高さ、下段はお肉のトレイが2段に積むことができる高さにするなど、使い心地にこだわったサイズです。

3)水の通り道をすべて洗うことができる「清潔製氷 はずして洗お」
「飲みもの入れる氷はいつも清潔に保ちたい」というニーズにお応えしました。
給水タンクからパイプ・製氷皿まで、水の通るところはすべて取りはずして洗うことができます。

4)「フレームレスガラストップ」 「フィーリングタッチパネル」


商品のより詳しい情報は、ハイアールアジアのホームページにてご確認ください。
http://aqua-has.com/
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