日立アプライアンス(株)(以下 日立)から、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる「W(ダブル)スキャン調理」予熱有り・黒皿使用・手動メニューは「Wスキャン調理」に含みません。により、手間をかけずにローストビーフなどがおいしく調理できる過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-VW1が、7月7日に発売されます。

日立アプライアンスが行ったオーブンレンジのお客様調査によると、購入時に期待したこととして、 「調理の時間を短くしたい」、「レパートリーの幅を広げたい」、「調理の手間を省きたい」といった点が上位に挙がりました。また、日立ブランド従来モデル2017年度モデル MRO-TW1。製品の購入者からは、「解凍時間をもっとはやく」というご意見が寄せられました。
新モデル「ヘルシーシェフ」MRO-VW1は、このようなニーズやお客様のご意見を踏まえ、「Wスキャン調理」のメニュー拡充や解凍スピードアップにより「時間や手間をかけずにおいしい料理が作れる」オーブンレンジです。
「ヘルシーシェフ」MRO-VW1の主な特長は以下の通り
■分量にあわせて火加減おまかせ「Wスキャン調理」のオートメニューを拡充 【New】

また、全てのレシピは、「Webレシピ集」でスマートフォンから簡単に確認できます。
■新しいマイクロ波制御で解凍スピードアップ日立調べ。2017年度モデル:MRO-TW1のオートメニューでの解凍との比較。牛・豚合いびき肉200gをオートメニュー「ひき肉」で解凍した場合、MRO-TW1:約6分10秒、 MRO-VW1:約5分。豚の薄切り肉200gをオートメニュー「薄切り肉」で解凍した場合、MRO-TW1:約5分50秒、MRO-VW1:約4分30秒。【New】
解凍時に、重さと温度をはかり、必要な加熱量を算出するので、ムラを抑えて食品の形状・庫内温度・容器等により仕上がりが異なります。解凍できます。さらに、新しいマイクロ波制御により、ひき肉や薄切り肉の解凍時間を従来製品と比べて10%以上短縮しました。
■新冷却構造により、左右・背面壁ピッタリ設置を実現 【New】 従来製品の背面壁ピッタリ設置に加え、新冷却構造採用により左右も壁にピッタリと設置できます。
■型式および発売日

商品のより詳しい情報は、日立のホームページにてご確認ください。
http://kadenfan.hitachi.co.jp

