(株)翔栄ウエルネスから、自社開発の高濃度水素水サーバー「水素ごっくっく」の小型軽量タイプ「水素ごっくっくmini」が、2017年3月21日に発売されました。
ウォーターサーバーがオフィスや一般家庭などあらゆる場所に普及した昨今、ボトル交換不要の水道直結方式で医療機関採用のRO浄水システムと業界初のサーキュレーションシステムが特長の高濃度水素水サーバー「水素ごっくっく」は、2015年3月の発売以来、順調に販売台数を伸ばしてきました。

「水素ごっくっくmini」は、一般的なガロンボトル式ウォーターサーバーと比較して、ボトル交換が不要なため利用コストを安く抑えられることが大きな特徴となっており、メーカー試算によると5年間で70万円以上のランニングコスト節約になるとのことです。
製品特長は以下の通り。
■家庭での長期利用に適した水道直結型採用による高い経済性
ボトル交換不要の水道直結型のため、ボトル交換にともなう費用不要。一般的なガロンボトル式ウォーターサーバーと比較して、5年間で70万円以上の節約が可能だそうです。ガロンボトル式ウォーターサーバーは、空ボトルやストックボトルの保管場所を用意する必要があり、短期間でボトル交換が必須です。さらにボトルの配達連絡や受け取り対応などの手間もかかります。
■医療機関でも採用されているRO浄水システム搭載
実績と信頼性があり高性能な、逆浸透膜によるろ過システムを採用。0.0001ミクロンのフィルターが水に含まれる花粉・砂・カビ・ウイルス・菌などの不純物を徹底的に除去します。

ろ過した水に、電気分解により生成した気体の水素を添加。電極に触れた水は別系統から廃棄して飲用水に混入させない電極非接触型方式を採用しています。水素の気体だけを飲用水に溶かしこんでいるため安全です。
■業界初のサーキュレーションシステム
バブリング専用フィルターを使用し、サーバー内の水素水を1時間ごとに15分間循環させ、水素を再添加させるため、常に濃度が高く新鮮な水素水を保ち続けることができます。小型軽量タイプでも、1.3ppmという高い水素濃度を実現しています。
■ECOモードで自動的に節電 光感知センサーで昼夜を区別し、自動的に稼働を制御して節電します。
■清潔さを保つクリーンドア 開閉式のクリーンドアで、いつも清潔にしておきたい給水部分をカバーします。
【ランニングコスト試算】 ■4人家族(両親、子ども2人)の場合
1日の想定水使用量
・飲用 4L
・料理 2L
・食材洗浄 1L
・洗顔 1L
・ペット 1L
・植木 1L
—————————–
1日の合計 10L
5年間の合計 18,000L
■「水素ごっくっくmini」利用
水道料金(税抜)
月間 1,730円(300L分 生成に必要な水の量は約900L水圧とROフィルターの性質上、水量の約3分の2が排水されるとして試算)
年間 20,760円(3,600L分 生成に必要な水の量は約10,800L)
5年間 103,800円(18,000L分 生成に必要な水の量は約54,000L)
サーバー本体定価 549,000円
5年間の水道代 103,800円
5年間のフィルター費用1年目6,000円、2年目39,800円、3年目27,000円、4年目39,800円、5年目27,000円 139,600円
——————————————
5年間の総費用 792,400円 ※5年間の総費用にメンテンス費用は含みません。
■一般的なガロンボトル式ウォーターサーバー利用
12Lのガロンボトル(1,000円、税抜)を使用した場合
5年間で 18,000L÷12L=1,500本
1,000円×1,500本=1,500,000円
■結果
上記より、1,500,000円-792,400円=707,600円
弊社試算では「水素ごっくっくmini」を使用した場合、707,600円の節約可能。

設置イメージ
製品概要
製品名 | 水素ごっくっくmini |
発売日 | 2017年3月21日 |
本体サイズ | 幅360mm 奥行410mm 高さ513mm |
重量 | 28kg |
電圧 | 100V 50〜60Hz |
販売料金 | オープン価格 希望小売価格549,000円(税別) |
設置料金 | 18,000円〜(税別) ※1時間程度の設置工事必要 |
購入プラン | リース・クレジット対応可能 |
製品サイト | http://313599.net/ |